日大空手部事件から知る日大の部活の厳しさ

woman crying 体罰
Photo by Kat Smith on Pexels.com

日大タックル問題や田中理事長の脱税などこれまで様々な問題を起こしてきた日本大学。

そして。最近は空手部による行き過ぎた指導が週刊文集により明らかになった。この問題が起きたのは、3月27日の午後10時から2時間日付をまたいで行われた。この取材をうけたAさんによると「下級生が学生寮の小雨が降る寒い中、全員裸足、正座の状態で先輩に見張られている中逃げられない状況でおこなわれた」とのことです。

また、他の空手部のBさんによると空手部は日常的に暴力が行われる恐怖による支配が行われている部活とのことです。

なぜこのようなことが起こるのか

なぜ日大の部活はこのような事件が頻繁に起こるのか、私の知り合いで日大の学生寮で生活をしているS君に聞いてみました。日大の部活動はOBなどとの繋がりが強く、毎年かなりのプレッシャーがかけられるようです。また、このようなものは伝統的に行われているものが多く、このような制度のおかげで日大の部活は強いと思っている人も少なからずいるとのことです。そして、このような指導については監督やコーチも日大出身の人が多いため知っててもそのことについては何も言わないことがほとんどとのことです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました