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60代から長生きしようと思うなら健康管理は大切です。

患者力

患者力を磨くとき、医者にお任せはいけない。


今は医者に治療法をお任せする時代ではなく、

患者が治療法を選択したり、 医療情報を見極める、医者とコミュニケーションをうまくとるなど

「患者力」が必要な時代になってきている。

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私は遅れて最近、患者力という言葉を知った。

今までの医者・病気に関する常識は、 普段と異なる症状・違和感・異常があれば、病気と思って医者にかかります。

症状や違和感・異常は訴えますが、大概は医者にお任せです。

しかし、大きな病気や治りが悪い症状の場合はお任せする気にはなりません。

段々、疑問が出てきて、

この医者でよいのか?治してくれるのか?と不安になります。

そして、医者も絶対治りますとか、大丈夫ですとか、保証するような言葉は言いません。

「そろそろ薬を止めたいのですが」などと言うと、 貴方の場合は「止めると大変なことになりますよ、食事などでは良くなりませんよ」などと脅かされる?ことになる。

本当のことが中々解からない状況である。

 

治療法を選択するような決断をしたことはまだありませんが、 ネットで医療情報を調べて、別の方法が見つかった場合に、医者に疑問や質問をしたことはあります。

でも、絶対の自信があるわけではないので、医者の治療法のままお任せになります。

しかし、これからの時代は患者力が求められます。

重大な病気になったときに、どの治療法を選択するか、医者が求めてきます。

リスクと向き合い、自分で決断しないといけません。

 

そもそも、病気は医者が100%治せるものではありません。

医者は治せるものしか治せない、医者に100%を求めてはいけないのです。

リスクは常に付きまとうもので、治すのは自分の自然治癒力です。

患者力の明確な定義はありませんが、ネットでみると以下の力です。

一方で、患者さんの方にも、医療者に任せきりではなく、自分自身が安心・納得し、後悔のない医療を受けるための努力が必要になってきます。最近では、「患者力」という言葉も使われてきています。

 

「患者力」に明確な定義があるわけではないですが、次のような知識や技術を身に付けていることが条件になっていることが多いようです。

 

◎あふれる医療情報の中から最適なものを見極める力

◎自分の病気や病状のことを正確に理解する力

◎受けたい医療を受けられるように医療者と交渉する力

◎医療者と適切な信頼関係が構築できる力

◎人任せにせず積極的に医療に参加する力

◎自分が納得のいく医療を受ける力

◎自分の病気と向き合う力

◎自分の気持ちのコントロールができる力

http://www.asahi.com/articles/SDI201608144560.html

もっと自分の身体のことを知らないと、医者と縁が切れなくなり、
薬と縁も切れなくなりそうです。

患者力を高めないと、患者力のすすめ 自己治癒力を高める42の知恵

患者力を磨くときだと思いました。

 

※もくじ・記事一覧はこちらから。

こちらの兄弟ブログも参考ください。
「生活お役立ち情報・楽しい面白い日にしたい!」

 

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