長生きする方法 60代の健康管理 早死にするな!

60代から長生きしようと思うなら健康管理は大切です。

寿命

長寿遺伝子をオンにすれば長生きできることが判明

寿命は個人的に定められたもので、決められていると思っていましたが、

そうではなくて、長寿遺伝子が働いているか、否か、

オンになっているか、オフになっているかで、寿命が違ってくることが判明しました。

長生きしたいなら、長寿遺伝子をオンにしないといけません。

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ヒトの長寿遺伝子は7種類あることが判明。

2003年、アメリカの名門・マサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガレンテ博士が、酵母の長寿遺伝子「Sir2」(サーツー)を発見しました。この大発見により、博士は「ノーベル賞(医学・生理学賞)に一番近い人物」と言われています。

ヒトでは現在SIRT1~7までの7種類が存在することがわかっており、それぞれ働きや存在する場所が異なります。
その中でも注目されているのが「SIRT6」。シワなどの皮膚の老化や、背中が曲がるなど、見た目の老化と関係が深いことがわかってきています。

今後数十年の研究の中で、寿命や老化と深くかかわる遺伝子が解明され、老化のスピードを遅らせたり、コントロールできる時代が訪れるだろうと期待されています。

http://fufufu.rohto.co.jp/feature/5/2/

長寿遺伝子をオンにするためには、何をすればいい?

長寿遺伝子のスイッチを入れるために重要な方法は3つ。

ひとつ目は、適度な運動。

ふたつ目は、カロリー制限。

さらに最近注目されているのは、長寿遺伝子を活性化させる抗酸化成分「レスベラトロール」を摂ることです。

長寿遺伝子は、年齢にかかわらず働くので、3つの方法をうまく活用して、長寿遺伝子のスイッチをオンにしましょう。

●適度な運動はウォーキングのように激しくない運動です。

少し汗ばむ程度の運動が効果あるようです。

 

●カロリー制限は現代人はし難いです。

食事でストレスを発散したいくらですから。

でも腹7分目位が適当なのです。

間食などしていると、長寿遺伝子はオンになりません。

プチ断食すれば、身体がリフレッシュするでしょう。

最近、芸能人の1日1食主義が流行っているそうです。

 

●レベラトロールはブドウに含まれるポリフェノールの一種です。

ブドウの果皮などにも含まれる抗酸化物質として知られていますが、

2006年、「Nature」にて寿命を延長させるとの成果が発表され]、種を超えた寿命延長作用として、大きな注目を集めました。

赤ワインにはレベラトロールが含まれています。

長寿遺伝子をオンにする生き方 (青春新書INTELLIGENCE)

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