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腎結石

腎結石の痛み、薬以外で石を出す方法はあるのか?

腎結石の痛みでうなっていました。

腎臓に発生した結石が尿管を通るときに、

七転八倒の痛みが朝方に突然出ました。

体験を踏まえ腎結石の症状と診断、治療方法、薬以外で石を出す方法について紹介します。

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腎結石の症状と診断、治療方法

腎結石は2回目で、昨年2月にかかり、今年は6月下旬に発生しました。

前にもらっていた痛み止め薬の座薬(ボルタレンサポ50mg=痛み止め)を挿入。

痛さに耐えられず、6時、10時と立て続けに挿入(本来は6時間空けないといけない)

この痛みがいつまで続くのだろうかと不安になり

だんだん焦燥感・不安感が増してきて医者に行くことにしました。

 

日曜日だったので、専門の泌尿器科の先生はいないが、

内科でも検査ができるとのことで受けました。

前の症状・診断を伝え、早速にエコー検査をした。

前回映っていた石の影は見当たらなかった。

最後に尿検査をすると血が混じっていたので腎結石でしょうと判断された。

飲み薬(ウロカルン錠225mg=石を出しやすくする、

チアトンカプセル=痛み止め)

と吐き気止めの薬(プリンぺラン錠)をもらい帰宅した。

若い医者であったが、薬のことをよく知っていた。

座薬と飲み薬(上記)は併用できるとのことで、早速飲んだ。

 

医者は検査と見立てで診断し、薬と手術で治療する。

検査技術も薬もどんどん発展している。

若いから大丈夫かと思う反面、

最新の情報を得ているのであまり問題にしなくてもよいと思う。

 

そして、今度は前にかかっていた泌尿器科に行った。

ここで再度エコーを見ると、腎臓に結石はあったが、

途中の尿管には結石は映らなかった。

しかし、尿検査でまだ血尿が出ているので、薬だけに頼らずに、

薬以外で石を出す方法を見つけたい。

 

薬以外で石を出す方法

痛みは1週間で消えたが、尿再検査で血尿はまだ出ていた。

こうなると、薬だけでは不十分と思われるので別の方法を探ってみた。

●水を1日2リットル飲む

これは医師が勧めている。

1日2リットルは普通の食事ではなかなか摂れない。

意識的に摂らないといけない。

目の前にペットボトルを置いて、喉が乾いたらすぐ飲む。

気が付いたらすぐに飲む。修行のようです。

一説にビールが良いと聞いたが、目の前の石は流しやすくしてくれるが、

体質が尿酸値が上がり、石が出来やすくなるので医師は勧めないと言っていた。

●運動

どんな運動でもよいから、散歩、ジョギング、縄跳びなど

体を動かせば尿が多く発生し、そして尿管が動くので石が出やすくなります。

但し痛みの出ない間に行ってください。

●尿を我慢して、一気に出す

おしっこを尿意の都度、ちょろちょろ出しても、尿管の流れが弱いので

石が出る確率が低い。

これを一気に高める方法が尿を我慢して、一気に出す方法です。

これはネット情報で知ったのですが、理に適っています。

排尿をもようした時に、尿を出さずに、尿道の出口を指で押さえて、

尿が出ないようにします。

これにより尿道が広がり、詰まっている石が動きやすくなるのです。

そして、ある時点で指を離し、一気に尿を出します。

勢いよく尿と一緒に石が出る可能性があります。

これは尿道が広がることがポイントなので、尿道結石に向いている方法です。

膀胱の上の尿管を広げるには膀胱が満タンにならないと無理なので相当難しいと思われます。

こんな方法は医者は勧めないが、腎結石になった人は試したいと思う一つです。

藁にもすがる心境とはこのことです。

 

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