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思考力

思考力の低下を改善するには?シニアが気にすべきこと

2017/03/15

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思考力は何かを行うための基礎です。
これがないと始まりません。

貴方は歳を取るほど思考力が落ちるのではないかと思っていませんか?

ひょっとしたら病気のせいではないか?と疑ってみたいり。

シニアが一番気にしている思考力の低下を改善する

落とさない方法がありました!

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思考力を鋭くするために重要な5つのこと

Pick the Brain:私たちのすべてをつかさどる部分が脳です。
白熱した議論への参加、テストに向けた準備、初恋の詩を書き留めたり、職場での危機的な状況に対処するためには、献身的かつ強力な脳力によるサポートが必要になるでしょう。
だから、どのような成果が得られるかは、脳の状態次第なのです。
「思考プロセスに磨きをかけるには健全な脳力が必要です」と心理学者がいつも助言しているのはこのような理由からです。

脳力を磨くのに難しい理論は不要です。
実際、大幅に思考力を鋭敏にする、非常に簡単な方法があります。
そのヒントをこれから挙げていきます。

1. 活動的な身体

多くの人がちゃんと理解していないようですが、活動的な身体は、活発かつ鋭敏な脳力に欠かせません。
心と身体の関係について調べる研究が実施されてきましたが、研究グループによると活動的でない人は脳力も劣っているとのことです。

アクティブなライフスタイルは全身の血流を促進するだけでなく、より力強く、より深く考えられるよう脳に活力を与えます。
極めて激しい運動をする必要はありません。
脳のシャープさを保つには1日20分ほど早歩きをするくらいで十分なのです。

2. データを整理する

脳は秩序を好みます。
秩序が欠けていると、脳が物事を記憶するのは難しくなります。
ですから、脳がちゃんと意味のある方法で思い出しやすくなるよう、時間をかけて必要なデータをまとめるようにしてください。
内容が複雑になればなるほど、整理することはますます大事になります。

3. 自分に課題を与える

思考力に磨きをかけることに関して言えば、これは最重要事項の1つです。
脳に負担をかけることなく、ただ漫然と過ごしていると、精神面での鋭利さはどんどん失われていきます。

脳を駆使しないと、脳力が低下していきますので、新たな課題を与えて時々刺激を与える必要があります。
ですから会社で新たなプロジェクトやキャンペーンに関わっていくのを恐れないようにしましょう。

4. 脳のエクササイズ

脳に必要な刺激を与え、思考プロセスに磨をかけるのに役に立つエクササイズがいくつかあります。
迷路ゲーム、クロスワードパズル、スクラブル・ゲームなどがその代表例です。

脳力を刺激するエクササイズとして最適なものの1つは数学の問題を解くことです。
ですから高校時代の数学の教科書にある、演習ページなどを見てみるのもいいでしょう。
ここでの主眼は脳を積極的、活発、そして機敏な状態に保つことにあります。

5. たくさん読書をする

たくさん読書をすれば、思考プロセスと知覚も鋭くなるでしょう。
ですから、読書の習慣を身につけ、読む行為に関心を持ってください。
雑誌、新聞、本、機関誌など何でも結構です。

さまざまな情報ソースを活用して脳を豊にすることです。
これにより脳が合理的で見識のある考え方・知覚を発展させることが可能になるのです。

これらのヒントに加えて、よく食べ、水分を欠かさず、最低8時間の睡眠を毎日とるよう心がけましょう。
医師はオメガ3脂肪酸を摂取するようアドバイスしています。気持ちを落ち着かせ、集中し、よく考えるようにしましょう。

BIGLOBEニュース12月26日


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これを読んで貴方は安心しましたか?

私はほっとしました!

早歩きは脳の血流を活発にするのでよいです。

少し運動不足ですが。

 

パソコン触って、毎日データ整理と格闘しています。

パソコンすれば思考力は落ちませんね?

脳トレはしていませんが、パソコンで課題解決に取り組んでいます。

ただ、読書をする量が減りました。
ネットばかり見ているからです。
これも、読書ですよね?

プロフェッショナル シンキング (BBT大学シリーズ)

人生を変える 修造思考!

 

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「生活お役立ち情報・楽しい面白い日にしたい!」

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